ブログ

WEBマーケティングの会社を運営している社長とお話をしました。

毎年夏になると、必ず会いに来てくれる叔父がいます。
今年は例年にも増して暑さが厳しかったので、外に出るよりも一緒にお家でゆっくりと過ごしました。

近況報告をする中で、私が専門学校で学んでいることを話したりして、思っているよりもすごいと感じたそうです。これからの時代はAIがどんどん普及していき、私が学んでいるデザインの分野も大きな変化を迎えるはずです。

でも、デザインは人の感性や手の温もりが必要とされる場面が必ずある。と言っていました。

叔父からは「たくさんのものを見て、自分の力に変えていくことが大切だ」と励まされました。夏休み序盤には、アメリカに住んでいる現地の友達が日本にきてフル英語の中一緒に過ごしたりもしました笑 趣味で見ている世界や普段はあんまり触れないような世界などたくさんの世界に触れたいと強く思いました。

そして、驚いたのは実際にinstagramやfacebookを使ってたくさんの仕事をしていた叔父と奥さんがSNSを消した時いてびっくりしました。その理由は現実世界を大切にしたいからというもので、遠手も素敵だなと感じました。 実際私も夏休み入ってすぐにスマホからYouTubeとTikTokとinstagramを消していたのでとても共感できるところがたくさんありました。

実際TVとかと一緒で見なくてもなんとかなるんだなっていう感じです。

この夏は、叔父との時間や普段触れない世界と触れたことが私にとって大きな学びと思い出になりました。
これからも現実の世界で出会う小さな発見を大事にしながら、自分のデザインの力に変えていけたらと思います。

関連記事一覧

  1. kアリーナ
PAGE TOP