今回は「言語→ビジュアル化の練習」という夏休み課題に取り組みました。
与えられたキーワードからイメージを膨らませて、Adobe Fireflyを使ってビジュアルを生成するという内容です。
今回の課題は全部で5つのお題。キーワードをどう組み合わせるか、そしてどんなテイストで表現するかを考えるのがポイントでした。
ちなみにこのブログのアイキャッチ画像も「レトロ」、「ねこ」、の単語をAdobe Fireflyでビジュアル化してもらいました。
■ 問題1:「和風」「サイバーパンク」「雨」
伝統的な和の雰囲気にネオンのサイバーパンク感、そして雨のしっとりした空気を掛け合わせました。日本家屋感あふれる部屋に、未来的な光のラインを足すことで不思議な世界観が表現できました。

■ 問題2:「森林」「メタバース」「朝焼け」
自然豊かな森の中に、デジタル的な仮想空間の要素をミックス。朝焼けの柔らかな光を差し込ませることで、幻想的かつVRゲームのようなメタバース感のある森ができました。

■ 問題3:「レトロ」「宇宙」「自販機」
レトロ感のある自販機のジュースを、宇宙服を着た女性が購入するというシュールな画像に。昔懐かしい雰囲気と近未来の宇宙とのギャップが面白かったです。

■ 問題4:「スチームパンク」「海中都市」「光」
歯車や蒸気機械の要素を海の中に持ち込み、深海の光が差し込む幻想的な都市を表現しました。SF映画のようなスチームパンクの街並みが水中に広がっていく感じになりました。

■ 問題5:「デジタルアート」「季節が秋」「猫」
秋らしい紅葉や落ち葉の色味に、デジタルアート風の加工を重ねました。猫をモチーフにすることで、季節感と可愛らしさのある作品に仕上がりました。

感想
普段は頭の中のイメージで止まってしまうことも多いですが、キーワードから具体的にビジュアルに変換してみると、自分でも思いがけない組み合わせが生まれて面白かったです。
次回は色味や構図ももっと工夫して、より完成度を高めたいと思います。
これで課題の進捗報告は終了です!