夏休み中に学園祭のサークルカットを作った話
この夏、一番印象に残っていることといえば、学園祭のサークルカットを作ったことです。サークルカットとは、学園祭のパンフレットや展示に載せるイラストや紹介用のカットのこと。夏休みに入る前から「どうしようかな…」と悩んでいましたが、時間があるこの機会に本気で取り組むことにしました。
まずはテーマを決めるところからスタート。いろいろ迷った結果、サークルの雰囲気に合った「かわいいキャラクター」を描くことにしました。デザイン案をノートに何度も描き直しながら、配色やポーズを決めていく時間は楽しくもあり、難しくもありました。
一番大変だったのは「どうやったら一目で魅力が伝わるか」というところ。8月の終わりまでには仕上げないといけなかったので、途中からはデジタルで作業を進め、線の太さや色合いにもこだわりました。
完成したサークルカットを見たときは、達成感でいっぱい。正直、夏休みの宿題よりも時間をかけたかもしれません。
でも、自分の作品が学園祭でたくさんの人に見てもらえると思うと、やってよかったと心から思います。